イビキをかくのは体格に関係あり

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  • ありがとんとん

イビキをかくのは体格に関係あり

ここで私のものすごい勝手な偏見でありますが、イビキをかくのは太っている人が多いと思っています。そのように思うようになったのは、知り合いの太っている人が、みな破壊的なイビキをかくからであります。両親にしても、部屋の外まで聞こえるようなイビキ。それも、ありがちな「グーグー」なんてかわいいものじゃないです。「ぐわーーーーわわわわわわ!!!ぐおぉぉぉぉっぉぉぉっ」というように、ものすごい音で、いったい何が起きたのか?!とびっくりするようなイビキ音。

そしてある時のこと、親戚で集まる機会がありさすが兄弟だな、体格もよく似ているわ。とぷぷぷと思っているときに、頭を過ぎったのは「もしや、この兄弟みんな破壊的なイビキをかくのでは?!」という懸念です。ひとりでも破壊的な爆発音のイビキなのに、これが3人揃ったらいったいどんなことになるんだ?!と心配な気持ちが湧いてきます。これってみんなデブだから、イビキがすごいんじゃないのか。。と兄弟がそろっている時に、ふと気がついたことです。

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見た目の特徴

私が太っている人がイビキをかくのでは?!と狙っていた通り、ある程度イビキも体格が影響するようです。それは首が太くて短いと気道を確保しにくいという点でイビキをかきやすくなるようです。そしてやはりふとっていることも、イビキをかく原因になります。太っているとすべてに脂肪が付いてしまいます。そしてそれは首周りにも脂肪は付いてしまうんですね~。そうなると、当然ながらお肉が付いているので気道が狭くなってしまうからです。

そして太っているから、イビキをかく。痩せているからイビキをかかない。ということはありません。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の人でみたときに、確かに太っている人にその傾向が高いことは否めませんが、痩せているから安心と言うわけでもありません。

痩せている人でも、破壊的なイビキをかく人はいます。ただ、痩せている人は就寝する姿勢を横向きにするだけでも、かなりイビキに対しての効果はあるようです。太っている人よりも、首周りに脂肪がついていない分横向きになれば気道を確保しやすいからです。

太っている人は、上向きを横向きししたからといってイビキが改善されるとは限りません。横向きになっても、横向きが体勢的に苦しいようでぐぐぐぐぐーーーっぐわーーーーーーっ!というイビキになってしまうので、太めの人でイビキを気にしているなら、軽めの運動を生活習慣に取り入れてダイエットに励むことです。全体的に身体が細くなれば、首周りについている脂肪ももちろん減りますし、生活習慣病という点で考えても、とっても効果があります。

子供であってもイビキをかく子供がいて、子供の睡眠時無呼吸症候群(SAS)がいるように、太っている子供に対しては子供の肥満が睡眠時無呼吸症候群の原因になることも言われているので、大人は睡眠時無呼吸症候群の怖さを子供以上に知っているので、自分でイビキを自覚しているならすぐにでもダイエットに励みましょう。

兄弟や姉妹そして親という血縁関係になると、体格的にも似てくるので親がイビキをかいていることを知っていたら、自分もイビキをかいているかも?!と疑ってみましょう。そしてだれかに自分がイビキをかいているかどうかを聞いてみてはどうでしょうか。

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