枕選びも大事

枕をオーダーメイド!

枕選びも大事

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査をする啓蒙キャンペーンで「グリーンピロー」ですが、睡眠の質という点でも枕つまりピロー選びはとても大事です。「枕が代わると眠れない」という人がいるとおり、枕によって眠りが頭の感じもぜんぜん違ってきます。これはそれぞれ好みなので、頭をとっても高い状態でキープしないと眠れないという人もいれば、ぐーーっと頭が落ち込むような枕が好きだという人もいます。

自分にとってベストな枕を探すのが一番です。人間の頭の重さはどれぐらいでしょうか?!成人で大人の頭の重さは約5キログラムと言われています。5キログラムは結構な重さです。人間が起きているときに、この5キログラムという重さが、頭にあるので首と肩で5キロの重量をささえていることになります。これは座っていても、立っていても頭を横にしない限りは、5キロの重さがずっと肩と首で支えていることになります。

ずっと5キロの重さを支えているからこそ、横になって5キロの重さを支えている首そして肩の負担を、軽くしてあげる役割としてピローがあります。横になっているときにピローを使うことで、頭の血を下げる働きをして、就寝時は頭を休めいるので頭に血が上らないようにする必要があるといわれています。

寝具のことなら、コチラ★

君に必要ない物でも世界のどこかで必要とされる物がある。神戸エリアの出張買取致します。お気軽にお電話ください。リサイクルショップ 神戸のライフスタイルギャラリー神戸店です。

高い枕?低い枕?

1960年代の調査によると、日本ではだいたい8センチメートルから10センチメートル程度の高さの枕が、使われてきました。そしてベストな枕の高さはどれぐらいかどうかを調べるために、1970年代になると首や肩に筋電図を装着して負担の少ない高さを調べるテストと研究をしたところ、1960年代よりもさらに低い5センチメートルから8センチメートル程度の枕の最適だとされました。そしてその中、首や肩に一番負担の少ない枕の高さは6センチメートルという報告になりました。

そこからさらに時代は進み、調査の方法にMRIが登場しました。そして枕の高さによって頸椎の形態をMRIで検査すると、脊髄への負担が少ないのは後頭部から頸部にかけて6.5センチメートルの枕の高さが、脊髄への負担が少ないという報告になりました。そしてみんながみんな6.5センチメートルの高さの枕がいいというのも、おかしな話で身長180センチメートルの人と160センチメートルの人が、同じ高さの枕ではなくて体格でベストな枕の高さではないかという、もっともな報告もあります。

首や肩そして脊髄にとって、ベストな枕の高さは低い枕であることはハッキリしています。そして低い枕の方がイビキに関しても有効な手立てになります。

自分の枕を探そう

眠っている時に、空気が鼻や喉の狭い部分にぶつかったることで、空気が振動してイビキになります。そしてそれだけではなく、口呼吸でもイビキになります。口呼吸になる要因には、アレルギー性鼻炎だったりお酒だったり、睡眠になる前の体調も関係があります。

そしてアゴの狭さとい骨格でもイビキの原因になることがわかっています。そして就寝するときの姿勢もイビキの原因になります。下のアゴが狭いと舌が落ち込んでしまい、のどが狭くなってしまうため気道がせまくなるという理由です。

枕を選ぶときには、呼吸が楽にできる「気道の確保」という観点で枕を選ぶといいでしょう。呼吸に楽な枕というと、口や鼻に空気が入りやすい状態を取ってあげることです。低い枕なんかじゃ、あまり眠れないという人もいるでしょう。その時には、高い枕であっても首がしっかりと後ろへ伸びる枕であれば気道は確保できるのでイビキをかきにくくなります。理想的な枕の高さは、首に当たる部分がたかくなっていて、頭の部分が低い枕です。すると首の部分はしっかりと伸びていて、頭は下がっていることで重たい頭を支えている首や肩の負担は楽になり、首が伸びているのでしっかりと呼吸するための気道が確保できているからです。

いろいろなタイプの枕をためして、自分の好みの枕の素材から形状まで実際に横になって試して枕を選ぶのが最適な枕の見つけ方になりますね!

自分にとってベストなピローを探してください~~ 何気に肌触りも感触も、しっかりと確認して探しましょう。

安眠できてますか?

英語を学ぶならフィリピン留学がとってもおすすめ!留学費用約10万円〜!世界的な観光地セブで勉強できるなんてとっても贅沢♪マンツーマン授業がたくさんあるのであなたのやる気次第でどんどん身につきます!
Back to Top