どんな治療をするの?

枕をオーダーメイド!

どんな治療をするの?

精密検査を受けて睡眠時無呼吸症候群の確定診断で、AHIという言葉を聞くことになります。なんでもそれは睡眠1時間あたりの無呼吸そして低呼吸の合計した回数を表すものがAHIといて、健康保険の適用となり治療が必要という診断が下されるのはAHI20以上で保険診療でCPAP(シーバップ)の治療となります。そしてこのCPAP(シーバップ)が睡眠時無呼吸症候群の治療する器械になります。

CPAP:シーバップ

睡眠時無呼吸症候群の治療に使うCPAP(シーバップ)ですが、この正式名称はContinuous Positive Airway Pressureといって、この頭文字を取ってCPAPとなります。睡眠時無呼吸症候群の治療で使う大事な治療器です。就寝するときにCPAPを毎日装着して就寝することで、かなり睡眠の質は改善されます。無呼吸状態がない状態で鼻でスムーズに呼吸を得ることができるので、翌朝の目覚めがかなり違うと実感することができます。

睡眠に問題がなく睡眠時に無呼吸は低呼吸になることがない人の場合、就寝している時に息を吸うと横隔膜が収縮して胸腔がひろがります。そして胸腔の中が陰圧になります。そうなると陰圧がおきたことで空気が鼻の穴からのどを通っていき、そして空気は気管から肺へと流れていきます。

ところが、睡眠時無呼吸症候群の方はどのようになっているかというと、就寝して息を吸って、横隔膜が収縮して胸腔がひろがります。そして胸腔の中が陰圧になるところまでは同じですが、陰圧で、のどのやわらかい組織がのどの内側にひきこまれしまいます。そうなると、気道が狭くなります。気道が狭くなったところを空気が通るので、まわりの組織が振動します。この振動「いびき」になります。気道が完全に狭くなってしまうと、「いびき」ではなく無呼吸になってしまうのであります。

そこで睡眠時無呼吸症候群の人がCPAPを装着すると、CPAPの風圧でのどの中にスペースができます。風圧でやわらかい組織を強制的に押し開くことになります。気道も開いているので、狭くなっていないので空気がスムースに通ることができるので、呼吸もスースーと穏やかな呼吸になります。よって無呼吸になることがないということになります。

CPAPを1日でも使うと、ぐっすりと上質な睡眠を得ることができますし振動がないので「いびき」を書くこともなくなって翌日の目覚めと日中の睡魔という点でも、CAPAをつけてよかった~~!とすぐに実感すると装着した人が実感しています。

寝具のことなら、コチラ★

ことダンプ買取に関しては業者によって得意不得意があるため、値段を元に相見積もりを取って多数のダンプ買取業者を徹底的に調べてみる事をお勧めします。ダンプ 買取のことならトラック買取の価格比較サイト!

毎日装着

CPAPを装着するのが、睡眠時無呼吸症候群の定番の治療になりますが、このCAPAは鼻マスクを寝ているときに装着します。だいたいですが、病院への通院は1ヶ月に1回というのが、スタンダードな治療になります。以前は睡眠時無呼吸症候群の治療方法として外科的な手術をする治療方法がとられていましたが、今ではほとんどといってもよいぐらい睡眠時無呼吸症候群の治療に外科的な手術をするケースは少なくなっています。

外科的な手術をしても、再び再発をするケースがあることからほとんど外科的な手術をとる医師は少なくなっていますが、睡眠時無呼吸症候群になっている原因が扁桃腺肥大というのが原因の場合は外科的な手術をとるケースが多いです。睡眠時無呼吸症候群の診断が出て、扁桃腺肥大が原因だと診断されると耳鼻咽喉科の診察になります。そして耳鼻咽喉科の先生も交えての治療方針を決定していきます。

毎日CPAPを装着するのが効果的な治療になります。顔のサイズに合わせて装着するのもので、大きさも小型なので持ち運びもできます。仮眠するときにも使うと効果的です。仮眠という限られた短い睡眠時間の場合は、特に上質な睡眠確保が大事になるので持ち運んで装着するのがベストです。

仕事の関係でCPAPを装着できない日があるかもしれませんが、毎日継続してCPAPを使うことが理想的な治療方法ということを念頭に置いておきましょう。CPAPを装着したばかりの最初の頃は、まだなれないのでキチンと装着せずに就寝してしまっているかもしれませんが、毎日の継続があってこその治療効果になるので、毎月1回の通院もあわせて継続した治療が肝心です。

安眠できてますか?

Back to Top